(20150110.sat.今日も一日がんばるぞい)

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世にも奇妙な物語っぽいタイトル書くと誰かが粗筋書いてくれるスレ

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3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:26:55.88 ID:O+Zs6Q2r0


アリ逆襲


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:33:04.50 ID:gakX6Nrt0


>>3
自分の意見も言えない冴えないサラリーマン
そんな彼は友達もいず悩みや鬱憤を晴らす場所がなく、
たまたま公園に行った際にアリの行列を踏みつぶすことに快感を覚えるようになる
そうするとストレスが発散されるようになり、
彼は会社の業績をあげついに昇進、自分をいびる上司を役職で超える
彼の業績を認めた上司は「君など小さなアリくらいにしか思ってなかった、逆襲されてしまったな」
と笑う
そこで彼は自分とあの大量に殺して行ったアリたちを重ねる
もうアリたちを殺すのは絶対にやめよう、そう思い帰宅した彼の家は、

ざわざわとうごめく、大量の何者かによって真っ黒く染まっていた。
目を見開き、茫然と立ち尽くす彼のシャツの袖からも、ちらりとやつの姿が。


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:33:47.19 ID:7Uc19COW0


>>24
ぽいな


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:34:21.24 ID:beydHSQZ0


>>24
すげえ



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18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:31:11.25 ID:2WkKdeEV0


代金は人生


165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 23:23:02.89 ID:x3VRHyho0


>>18
購入者は市場の全ての物を現金、カード、人生払いの選択で購入できる時代、
仕事にやりがいが感じられず幸福感が獲られない主人公
「人生払いで大きな買い物をすると大変な事になる」と言う噂知りながら、昼飯などの小さな買い物は人生払いで行っていた。

そんな主人公のまえに一人の女性が現れる。二人はお互い強く引かれるようになり、主人公は指輪をプレゼントし彼女にプロポーズしようと決意。
彼女とデパートで待ち合わせの約束をするが主人公はどこかで財布を落としてしまい現金もカードも無くしてしまう。待ち合わせに遅れないようにデパートへ行く。
どれを買うのか決めて、店員さんを呼び「これお願いします。人生払いで」「かしこまりましたー」するとさっきまで隣にいた彼女がいない。

主人公は彼女に指輪をプレゼントするために、人生払いをして、これから主人公の人生に深く関わるであろう彼女の存在を消してしまったのだ


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:31:32.10 ID:6JB87d2n0


VIP


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:37:28.22 ID:gakX6Nrt0


>>19
高級レストラン経営を考えていた主人公
「そうだ、店の看板に『vip』の方以外お断り」と書こうと思いつく。
そうして料理も客の質も最高級のものにこだわろうと思ったのだ。
それは彼の夢であり、修行時代から支えてくれた妻も旦那がそんな店を構えているなど自慢できることであろうとはりきる。
オープン当日、店を埋め尽くしたのは、パソコン片手のクソキモデブオタ共だった。

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41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:39:09.39 ID:beydHSQZ0


>>35
ワロタwww


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:36:29.84 ID:7Uc19COW0


全盛期カレンダー


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:45:32.69 ID:gakX6Nrt0


>>33
人間が誕生すると同時に、両親にその子の「全盛期カレンダー」なるものが支給される時代。
それは最新科学に基づいた、その子の肉体、精神面での毎年の「全盛期」が表されるものであった。
それを元に人生を設計し、よりよい人生を歩むという倫理観の元、さっそく主人公の両親はカレンダーをめくる。
が、普段、80冊程渡されるはずのカレンダーが、わずか1冊しかなかった。
どういうことかと医師に問い詰めると、子供の命は持って一年だと言う。
絶望に打ちひしがられる両親、すると、生まれたばかりであるはずの子供が「大丈夫だよ」と口を開いた。
それを皮きりに、奇跡としかいいようのない成長スピードで、その子供はわずか一歳の間に世界的な賞をとるまでに成長する。
そして医師の宣告どおり、彼はわずか一歳という短すぎる将来を、両親に看取られながら終える。
タモリ「人生は長さではなかったみたいですね、普通の人間の全盛期が人生のうちの5分の1程度に対し、彼の全盛期は100パーセントだった。例え短くてもね。あなたはこれをどう思いますか?」

微妙やな


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:47:09.28 ID:7Uc19COW0


>>59
いや、すげえよwww
なんでこんなの短時間で思いつくんだwww


73 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/02/16(木) 22:49:21.93 ID:/Zx+wh8Y0


>>59
いや、いいと思う
おれは惹かれた


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:43:12.83 ID:up+hprFa0


壊れた日付


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:53:09.44 ID:70UkSO8S0


>>53
仕事に疲れて帰るある日、同僚に明日飲みにいかないかと誘われる。
手帳に書き込んで眠ると、朝同僚から「昨日は本当に冴えてたな」と誉められる。
どうやら、手帳に書き込んだ予定は、じぶんのきおくのないまま、「うまく」クリアしてくれるようであった。
接待、出張、子供の参観日など手帳でクリアする男。
しかし、妻から離婚の話を切り出される。手帳でクリアしようとするも、妻と昔とったアルバムをみつけ、手帳を破り捨てるのであった


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:46:05.41 ID:OhSSi3N80


自室に閉じこもった


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:54:29.91 ID:gakX6Nrt0


>>60
主人公はここ10年程仕事もせずずっと自室にこもっていた。
そんな彼を両親は諦めていたし、彼もいつ死のうかと思うくらいだった。
どこにも居場所がない。自分には「社員」や「課長」そんな社会的肩書がないせいで、この世にいてはいけないものになっている。
それでもこの場所から動きたくなかった。
彼が死のうかと考えていると、好きなゲームが始まった。
また人生が伸びた。生きても死んでもない。好きなエロゲがでた。また伸びた。
仕事はしたくない。親に迷惑をかけてでも、もうあんな地獄に戻りたくない。
人なんてだいきらいだ。傷付きたくない。いやだ。いやだ。いやだ。
時間の感覚のない彼は、ついに死のうかと思い立ち、柱に縄を固定し、首をかけるが、その時流していたラジオから聞こえた言葉に、彼は生かされることになった。

タモリ「ひきこもり、ニート。こんな言葉があるからこそ、彼らは甘えるんでしょうね。『お荷物』なんて名前にすれば、みっともなくて外に出たかもしれないのに」


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:47:24.66 ID:6/IrvpKI0


人生裁判


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:58:38.28 ID:2WkKdeEV0


>>66
人生裁判。
それは、法廷において、罪の重さではなく、それまでの人生で罪の有無を決められる裁判。
殺人であろうと、多大な功績を残せば許される世界。
連続万引き犯の押田トオルは今まで人生に転機はなく、コンビニのバイトをしながら、
今も細々と生きていた。そんな彼に、人生裁判がかけられた。つけられた判決は、無論有罪。
しかしその時、ニュースが流れた。「〇○町のコンビニで売られていた飲料の一部が奇跡的な確率でガンの特効薬であることが判明。」
トオルの売っていた飲み物が、ガンの特効薬として効果があったのだ。トオルは人類に希望をもたらしたこととなり、罪は消えた。
しかし、彼が盗んだ飲み物こそがその特効薬だった。トオルは、それを飲んでいた。トオルの功績は、彼の腹の中に、消えたのだった。


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:52:46.00 ID:d7KgIR9g0


感情マーケット


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 23:04:54.41 ID:eJjfAMaz0


>>80
『感情を売ります』というチラシが来た、私は彼氏を失い笑うことを忘れてしまった。

そして私は、その店へ行った、機械を頭につけ10分ほどで笑う感情を私は取り戻した。

そして私は笑うことしかできなくなった。
また店へ向かい笑いながら答えた
『すべての感情を売ってください!』



店員『すいませんが、在庫がなくて・・・』
私『誰かの感情を奪って売ってるんですか?』と言った
店員『・・・』

突き止めると彼のバックは家政婦紹介所をしているらしい。




『承知しました』

一週間ごの私が言った。


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 23:08:42.81 ID:sTt9D1bSI


>>112
クソワロタwwwwwww


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:53:42.27 ID:UTzpktbN0


人生の攻略本


154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 23:21:07.62 ID:d1tfyjgs0


>>84
人生の攻略本
ある男が古書店にて人生の攻略本を手に入れる。そこには「人生」をゲームのように見立て、攻略するための情報が掲載されていた。
半信半疑ながらも情報通りに行動する男。その情報はどれも正しく、男は成功を重ねた。
地位・名誉、財産を思うがままに手に入れた男だったが、それゆえ人生に飽き始める。
なにせ攻略本には男の人生の先の展開まで載っているのだ。物事の予測や悩み、その楽しみがなくなってしまっていた。
しかし、男には今更攻略本を無視することもできなかった。そんな折、攻略本の最終ページに裏技を見つける。
「超人になれる方法」
条件を満たしてビルの屋上から飛べば、人智を超える能力を身に着けることができるというのだ。
ひどく興味をそそられた男はそれを試すことを決意する。
「ここから飛べば、俺は超人に成れるのだ…」男は意気揚々と飛んだ。

攻略本の裏技の項、その最後に注記が記述されている。
この裏技はゲームのデータを破損する恐れがあります。自己責任でご利用ください…


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 23:23:19.10 ID:FukiT/mU0


>>154
オチがちゃんとあって気持ちいい


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:58:43.81 ID:k/yXICQH0


され屋


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 23:15:03.99 ID:DNK6MYiW0


>>98
バーで知り合った男から「殺され屋」というサイトを紹介される。
何らかの事情で死にたい人間を、完全犯罪、合意のもと殺してもよいという集まりであった。
殺すことに快感を覚える男。
しかしある日、妻の使うパソコンから、殺され屋のブックマークが見つかる。
妻に多額の保険金がかかっていることを知り、なんとか妻を解約させようとするも、そこに殺され屋からの依頼がくる。
殺され屋からの指定は絶対で、ペナルティは死亡。
指定の場所にいくと、目の前にバーの男が銃をもって立っていた。
そこで男はすべて悟る。

「殺され屋」サイトに登録されたのは、本当は誰だったか。

いまいちな。


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 22:58:48.43 ID:1I6y1Q1N0


くるりんぱおじさん


129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 23:10:29.52 ID:gakX6Nrt0


>>99
芸人たちの間でもっぱら噂になっている、「くるりんぱおじさん」という都市伝説がある。
それは少し売れ始めて調子に乗ってきた若手芸人の家に現れるという変なオッサンの話だった。
「でもさぁそんなオッサンいたとしてもどうでもいいよなー!」
「マジマジ。どうせ自分がつまんない芸人だからってひがんでるだけだろ」
「そういうやつって誰の記憶にも残らねぇよな!そんなダッセー生き方だけはしたくねぇよ!」
「そうっすよね、有吉さん?」
すると、話をふられた大御所司会者はそうだな、と笑ってこんな話をしてくれた。
「昔ある芸人が、番組の企画で一躍有名になって、実力もないのに持て囃されたもんだから、すぐに干されたんだ。
でもそんなヤツを拾ってくれた芸人がいてよ、テレビもでてねーそいつの世話をこれでもかってくらい焼いてくれたんだ。
そしてソイツがテレビに復活して、大御所司会者なんて言われて、芸能界の大先輩になったころ、その恩人は死んだ。その人は最期にこう言ってたらしい、『俺は死んでもお前の世話を焼く。お前を悩ませる若手たちに、初心を忘れるなって化けて言ってやるよ』ってさ」

もう、今活躍しているのはアンタのことを知らない世代ですよ。
それでも俺の面倒を見続けてくれるんっすか…

そうぼやいて、遠くを見詰めながら、大御所司会者は涙を浮かべた。
周りの若手たちは、何を言ってるかわからず、ヘラヘラと笑っていた。


301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/17(金) 00:04:35.81 ID:i8PupNVjO


>>129
これいい。


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 23:15:17.71 ID:kIpv+kQb0


携帯用非常口


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 23:21:13.86 ID:gakX6Nrt0


>>136
ひきこもりやニートが働きやすい環境をつくる為に、彼らに「携帯用非常口」なるものが支給されることになった。
それは、どうしても辛いとき、客や店員と反りが合わない時に自宅へすぐ逃げれるという優れもので、
普段はポケットにいれられるサイズのもの、広げれば人一人入るサイズに変わるものである。
勿論それは大好評で、またたく間に支給率は上がっていった。
そのうち今まで頑張っていた人も使うようになった。
課長も社長も店長も取締役もみんな逃げた。
街からは、誰もいなくなった。
こんなはずじゃなかった、と頭を抱える総理大臣に、ある声優が、お馴染の声で、皮肉めいた言葉をささやいた。

「次はタケコプターでも作るかい?」

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- 名無しさんはざなこむ - 2012-02-17 02:33:04【1396】

最後のは総理大臣がのび太なの?

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