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【円高】 日本人の働くところがなくなる!





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1影の軍団(第弐拾八期首席卒業生)ρ ★ 2011/09/14(水) 13:12:39.97 ID:???


「日本人の働くところがなくなる」が、冗談でも戯れ言でもなくなってきている。
止まらない円高で日本企業が拠点を海外に移す傾向に拍車がかかり、日本国内の「空洞化」は避けられない状況である。

発足したばかりの野田佳彦内閣は、9月4日に経済4閣僚の初会合を開き、企業の国内立地を促す補助金の拡充や、
中小企業への長期資金の供給など空洞化対策の検討に入ることを確認した。

しかし2010年10月には、菅政権の下で経済産業大臣を議長として、政府、政府関係団体、
中小企業団体、金融機関といった支援機関が参加する「中小企業海外展開支援会議」が設置されている。
この時点でさえ、「中小企業が海外に出ていくのはやむなし」と判断されていたわけだ。

円高が加速している中では、こうした支援策がさらに求められてくるはずだ。
政府としては、空洞化阻止を口にする一方で企業の海外進出を積極的に
支援するという矛盾したことをやらなければならない苦しい立場に立たされている。

ともかく、日本の企業は海外に出ていく。当然、国内の雇用は減ることになる。
現状でさえ雇用環境は悪化しているというのに、ますます酷いことになろうとしているわけだ。

こうした状況に、「日本人も海外に出るべきだ」という論調を展開する人たちがいる。
「日本で仕事がないと不満を言っていないで、海外で仕事を探しなさい」というわけだ。

正論である。正論ではあるが、「言うは易く行うは難し」である。
一大決心をして海外に出ていったとしても、そうそう簡単に日本人が仕事を得ることはできない。
それができるなら、すでに海外に展開している日本企業も、もっと日本人従業員の数を増やしているはずである。

しかし現実は、現地での日本人従業員の数は最小限に抑えられている。必要とされているが希望者が少ない、というのも現実だ。
そして技術系は事情が少し違うだろうが、日本人従業員が現地の第一線に立って仕事する、という例はきわめて少ない。
日本との連絡係が主な仕事になっている。これでは、数を必要としない。

現地の人を相手に仕事をするのは現地の人に限る、日本人の給料は高すぎる、
などなど日本人従業員を現地に増やしたくない理由はいろいろあるにちがいない。
とはいえ、いちばん大きな理由は、「日本人は現地で仕事できない」からだ。

問題は、若者に海外で自分の力を試す「度胸」があるか、ということだ。就職難と言われる昨今、
就職活動に失敗したという理由で海外留学する若者は少なくない。

ただし、そうした若者も、海外で仕事を探そうと考えているわけではない。
次の就職活動期になるまで海外で時間を潰そうとか、次の就職活動に海外経験でハクをつけようという理由の方が多いらしい。
だから、「就職は日本で」となるのだ。

留学生そのものが最近では減っているが、それは「海外でチャレンジしたい」という志向がなくなっている証拠でもある。
海外でだけではない、日本での就職でもチャレンジは敬遠されがちなのだ。

就職難と言われる時代になればなるほど大企業志向が強まるのも、大手ならチャレンジしないで安定していられると考えるからである。
さらに、その志向は強まって、公務員を目指す若者が急増している。チャレンジを避けて、安定を求めるからである。

>>2以降へ続く


2影の軍団(第弐拾八期首席卒業生)ρ ★ 2011/09/14(水) 13:12:57.92 ID:???


そんな状況の中で「海外に出て働け」と言ってみても、「笛吹けども踊らず」になるのが関の山だ。
それでも日本企業はどんどん海外に出ていってしまうから、働く場は減っていく。働けない日本人は増えていくばかりとなるしかない。

なぜ、若者もチャレンジをしたがらないのか。その理由の1つに、企業のOJTがあると思う。

入社しさえすればOJTによる「子飼いの教育」で育ててくれるという思い込みや期待があるので、
なかなか自分からチャレンジするという発想にならない。そういう文化の中で育ってきたことが、
チャレンジするという発想に乏しくなっている原因の1つでもある。

行き過ぎたOJTが、入社前の若者たちにも影響を与え、マイナスの文化となってしまっているのだ。

だから、日本人の働くところがなくなってしまう。
こうしたマイナスの文化を正すためには、企業が変わる必要があるのかもしれない。行き過ぎたOJTを考え直す時にきているのだ。

アサヒグループホールディングスでは、2010年4月から「グローバル・チャレンジャーズ・プログラム」
という海外派遣制度をスタートさせている。派遣後3カ月間は語学研修に参加し、
一方で現地でのビジネス概要を勉強したり人脈ネットワークをつくり、市場調査などを行うというプログラムである。

このプログラムが従来のものと大きく違うのは、派遣中の人脈構築から市場調査まで
参加者が単独で行うというところだ。野に放たれて自分で育つことを強いられる研修なのだ。

OJTとは対極にあり、行き過ぎたOJTの弊害を克服するためのプログラムと言っていい。
こうした発想が広まれば、行き過ぎたOJT文化を壊すきっかけになるかもしれない。

そうすれば、海外で働ける日本人も増える。海外に行かなくても、日本で働いて海外との競争に対抗できる力が育っていくかもしれない。
日本人の働くところがなくなる事態を避けるためにも、日本的な行き過ぎたOJTは見直されるべきところにきているのかもしれない。(抜粋)


6名前をあたえないでください 2011/09/14(水) 13:16:52.18 ID:VyThr+JF


簡単だよ
海外移転できるとこはもう移転してるだろ

残ったサービス産業で
労働時間を短縮させて雇用者数を増やして最低賃金を上げればいいだけだあ


8名前をあたえないでください 2011/09/14(水) 13:18:28.01 ID:81VMOK8B


海外に出ようとしても言葉がしゃべれないんじゃあね


10名前をあたえないでください 2011/09/14(水) 13:22:34.89 ID:5JUOvcoy


いいこと考えた!!
安い賃金で儲けてる企業に空洞化対策税みたいのがっぽり掛ければいいんだよ
日本人にできて東南アジア人にできないことはない、とかほざいてるけどそういう問題じゃねーんだよ
そこだけがんばれ民主党!


14名前をあたえないでください 2011/09/14(水) 13:33:53.25 ID:RYQu/ug8


無理矢理、若者に海外で自分の力を試させるより
年寄りが金ほ日本から持出さず、海外で自分の老人力を試させたほうが
長い目で見ると日本のためになる


17名前をあたえないでください 2011/09/14(水) 13:48:08.58 ID:ngqNwjfb


>>1
働きたければ日本から去れってか?
何様のつもりだよ


22名前をあたえないでください 2011/09/14(水) 14:20:38.27 ID:RhUvMUnu


>>21 口がうまけりゃ救いようもあったけどなw


26名前をあたえないでください 2011/09/14(水) 14:46:14.20 ID:6CiYVim5


公務員も国民の敵というイメージだから、
尽くす人、自分勝手な無駄な人関、係なく狙われやすくなるのでは。


28名前をあたえないでください 2011/09/14(水) 14:57:22.66 ID:gmxckQAw


昔からチャレンジできる人間なんて限られてただろ


30名前をあたえないでください 2011/09/15(木) 03:09:47.53 ID:29r1056a


いいじゃね-か。

日本人も海外に行って 巨万の富を得ようではないか。


32名前をあたえないでください 2011/09/15(木) 03:47:13.97 ID:G7OVHXpF


何処の国も自国民が追いやられている。
そんなところに行ったらどうなるのか。
若い人は海外の名門大学に行くことだな。
自民党はコネである世襲だし。





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- 名無しさんはざなこむ - 2011-09-15 14:06:37【143】

商人に国家経営をさせるな。
武士階級の人に任せろ。
でないとこんなポジトークで小銭を稼ぐ売国奴がどんどん増える一方だ。

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